2017.04.29 Saturday

ゴールデンウィークと5月の予定

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    4月が終わっていきます。

    そして、気がつけば世間はゴールデンウィーク。

    というわけで、いろいろおしらせです。

    まずはゴールデンウィークの予定から。

    5/7(日)まで毎日営業します。

    11時開店で、平日(5/1,2)は20時まで、土日祝は19時までとなります。

    ※5/6(土)は18時まで

     

    ・4/30()11:00 - 19:00

    ・5/1(月)11:00 - 20:00

    ・5/2(火)11:00 - 20:00

    ・5/3(水・)11:00 - 19:00

    ・5/4(木・)11:00 - 19:00

    ・5/5(金・)11:00 - 19:00

    ・5/6()11:00 - 18:00

    ・5/7()11:00 - 19:00

     

    2017年春夏シーズンの新作がほぼ出揃いましたので、チェックをかねてぜひお越しください。

     

    5月の予定

    ●おやすみ

    ・8(月)12(金)13()14()15(月)16(火)24(水)31(水)

     いつもは水曜定休ですが、5月は不定期となります。

     12日から16日までの5日間は連休となりますので、ご了承ください。

     

    ●営業時間変更

    ・5/6()11:00 - 18:00

    ・5/28()13:00 - 19:00

     

    ●イベント

    ・5/27(「Trails in Motion 5」in Fujinomiya

    ・5/28(Trail Running Session "SUNDAY MORNING"

           5月のセッションは「水ヶ塚-双子山-幕岩」のゴールデンルートです

     

    5月はいろいろとありますので、ホームページ等で営業日ご確認の上ご来店ください。

    よろしくお願いいたします。

     

     

    それでは、また。

    2017.04.28 Friday

    2017.05.27《TRAILS IN MOTION 5》in Fujinomiya

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      《TRAILS IN MOTION 5》 2017.05.27 in Fujinomiya

      “Trails In Motion”とは、世界中の熱心なオーディンエンスに支持されている国際映画ツアー。
      トレイルランやウルトラディスタンスランニングに関する素晴らしい作品を世界中からラインナップしています。
      映画フェスティバルとして25か国以上にて開催され、上映会ではトレイルランナーやアウトドア愛好家が集まり、
      スポーツのカルチャーやコミュニティを一緒に盛り上げています。
      また、各地域でこの“Dirty Art”を届けたいと思う熱い主催者に支えられている映画祭です。

       

      「2017 Ledlenser Trails In Motion Film Festival」では、個人なチャレンジ、忍耐、冒険、仲間など
      多くの題材が各作品のテーマとなります。
      それぞれの映画は、走ることの意味、チャレンジについて思いを巡らす良いきっかけになるでしょう。
      また、素晴らしいランニングロケーションを見せてくれます。

       

      《TRAILS IN MOTION 日本公式ページ》https://www.staticbloom.co.jp/trailsinmotion


      The Hard Way(USA・20分)
      89歳で年間30ものレースに出場するBob Hayesを追う。
      映像では、Bighorn50kに向けて練習し、各レースに出場する様子を映しだす。
      ランニングだけでなく、それ以上に彼の力強い生きざまが魅力的な作品。
      One Step At A Time(USA・31分)
      PCT(Pacific Crest Trail)のオレゴン州区間のFKT(Fastest Known Time)を狙う3人の仲間。
      453マイル(729?)の最速ラン記録を狙う2016年のチャレンジを追う。
      Running Wild(USA・8分)
      ユタ州ユインタ山地で希少野生動物のウルバリンの生息が撮影された。
      ウルバリンやこのエリアの保護のため、山の奥各地に撮影用カメラを設置。
      このカメラの維持・チェックにウルトラランナーが活躍する。
      ICELAND Change Your Life(FRANCE・17分)
      20日間にわたりICELANDの素晴らしい自然環境の中を走り、雄大で独特な自然風景を映し出す作品。
      The Crown Traverse(USA・12分)
      モンタナ州ミズーラからカナダ・バンフまで600マイル(965km)を駆け抜けるクラウントラバースへのチャレンジ。
      トップランナーであるマイク・フット、マイク・ウルフなどによる圧倒的な自然環境での挑戦を映し出す。
      Mount Marathon(SOUTH AFRICA・10分)
      アラスカの小さな港町で行われる、世界で最も古く、速く、過酷で、短い山岳レース。
      リッキー・ゲーツやキリアン・ジョルネ、エミリー・フォースバーグが走った2015年の模様。
      Life on the Fells(ENGLAND・6分)
      生まれながらにして心臓に障害のあったAdam Briggs。
      彼は何故走り、何を思い、何にチャレンジしていくのか。
      Thirty Hours(USA・13分)
      Wesrtern State 100、100マイル、制限時間30時間。
      この過酷なレースに挑む72歳のチャレンジの様子を映し出す。
      Miles Away(ENGLAND・5分)
      Alicia Hudeksonがスイスとカタルーニャを走る映像と共に、彼女にとって走る意味は何かを語る短編作品。

      ***********************************************************************************

      【日時】2016年5月27日(
          
      開場:16時 / 開演:16時30分 / 終演:18時30分(予定)
      【会場】喰い物屋KOTETSU(コテツ)
          
      静岡県富士宮市万野原新田3742-2
           0544-25-0147
           地図 → https://goo.gl/maps/SMyKz
      【入場料】¥2,500(消費税込)
           ・事前エントリー制
           ・ワンドリンク付き
      【お申し込み方法】
           ・こちらのエントリーフォームで受け付けております
            https://goo.gl/forms/76uMBrXqurdDWjVv2
      【おしらせ】
           ・ドリンクのオーダーは開演までにお済ませください。
           ・終演まで会場内は禁煙となります。
           ・携帯電話等のご使用は終演までお控えください(マナーモードへの設定、もしくは電源をお切りください)。
           ・会場はレストランとなりますので、終演後はお食事をお楽しみいただけます。
      【お問い合わせ】ATC Store
           静岡県富士宮市小泉1649-20
           Tel:0544-25-1728
           info@atc-store.com / www.atc-store.com
      【主催】ATC Store ~Trail Hikers & Runner’s place to go !~
      【協力】Staticbloom
      ***********************************************************************************
      定期的にお知らせしてまいります。

      席に限りがありますので、ご予約はお早めにどうぞ。

       

       

      それでは、また。

      2017.04.27 Thursday

      3年前のパノラマ台

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        3年前の今日、4月27日はやっぱり山の中でした。

        朝を迎えようとするころ、眼下には雲海が。

        そしてこの景色となりました。

        これは中ノ倉峠から。

        もう少し進んだパノラマ台でも同じように。

        朝5時ころの様子です。

        2014年のUTMFではこんな景色を見ることができました。

        でもこの景色を見られたのは40時間以上かけて河口湖へたどり着いたひとたちだけだったはず。

        速ければ見ることができなかった光景と思えば、遅いことは素敵なことだったりもします。

        これから進む足和田山がぽっかりと浮かぶ姿を見て、あそこまで行けば終わる、と思って安心したことを覚えています。

        でも、実際はそこにたどり着くまでに想像以上の時間がかかったのですが…それもいい思い出です。

         

        今日もたくさんの方にご来店いただきまして、ありがとうございました。

        明日以降も皆様のお越しをお待ちしております。

         

         

        それでは、また。

        2017.04.26 Wednesday

        今日はおやすみです

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          今日は定休日です。

          明日からしばらくおやすみなしで、連日営業しますので、どうぞお立ち寄りください。

           

          当店はお茶畑に囲まれているのですが、やわらかそうな緑が伸びてきました。

          あと1週間もすればお茶摘みが始まります。

          山より一足先に、グリーンシーズンの到来です。

           

           

          それでは、また。

          2017.04.25 Tuesday

          3年前のいまごろは山の中

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            3年前のいまごろは山の中。

            1日目の夜、早くも時間に追われている頃。

            4月の夜はまだまだ寒く、とにかく着替えることで身体を冷やさないことに努めていたことを覚えています。

             

            テストするなら今がベスト。

            今やらないでいつやる?くらいのタイミング。

            たぶんほぼ同じ時期、この寒さを体感できるのは今だけ。

             

            もう始まっているのですよ。

            「来年」目指しているあなた、まずはウエアを試しましょう。

            いつでも相談に乗りますよ。

             

             

            それでは、また。

            2017.04.24 Monday

            《MOUNTAIN MARTIAL ARTS》MMA Running Back-pack "DUSTY"Solid

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              《MOUNTAIN MARTIAL ARTS》MMA Running Back-pack "DUSTY"Solid

              ¥24,000 +tax

              ●Color...Black,Coyote,Red ●S,M/L ●Volume...8L

               

               

               

              MMAのランニングパック「Dusty」この春モデルはソリッドカラーで3タイプ2サイズ。
              フィッティングしやすいように、サイドとチェスト、トップスタビライザーで調整できるようになっています。
              ボトルポケットやジップポケットなどを左右に備えて、収納力も抜群。
              エナジージェルからサイフやスマートフォンなど、身近なアクセサリーもすぐに取り出せます。
              本体はコの字に開閉してパッキングしやすい設計。
              サイドにドローコードでコンプレッションでき、荷物の増減に対応します。

              「トレイルランニングパック」は数多くありますが、「Dusty」はそれっぽく見えないところが特徴のひとつ。
              でも機能はしっかりと備わっていて、長距離レースにも対応できる収納性もあります。
              山も街も境目なく、いつでもどこでも使えるデザインはMMAならではと言っても過言ではありません。
              前作はカモフラージュ柄でしたが、今作はソリッドの3色展開で、小柄な方にも対応するようにSサイズが追加となっています。

              いつものごとく、数量限定なので、おはやめにどうぞ。
              ・当面は店頭販売のみとなります
              ・WEB販売は準備が整い次第行う予定です
               

               

              それでは、また。

              2017.04.23 Sunday

              今日のセッション

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                Trail Running Session "SUNDAY MORNING"

                 

                今月のセッションは田貫湖から長者ヶ岳、天子ヶ岳をめぐるコースで開催しました。

                たくさんのひとで賑わう田貫湖はとても暖かく、春本番といった陽気でしたが、稜線の空気はまだ冷たく感じました。

                そんな中、今日は24名で楽しくのんびりと走って歩いてきました。

                お集まりいただきましたみなさま、ありがとうございました。

                 

                次回は5/28(日)に開催予定です。

                詳細は近日公開しますので、ご都合つくようならぜひ!

                 

                 

                それでは、また。

                2017.04.22 Saturday

                《Workshop》地図読み講習会2017

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                  《Workshop》地図読み講習会2017

                  基礎編…2017.06.18(sun)

                  応用編…2017.07.02(sun)

                  ステップアップ講習…2017.09.24(sun)

                  http://www.atc-store.com/?mode=f16#navigation2017

                  走るときも歩くときも、山に入るひとなら誰もが身につけておくべき知識のひとつ「読図」。

                  いつもなんとなく行ってしまう山でも、いつ道に迷うかわかりません。

                  地図とコンパスを持ち、活用できてはじめて安心安全な山遊びを楽しむことができます。

                  また、地図や地形が読めるようになれば、机上でのプランニングやフィールドでの対応がより適切なものとなっていくでしょう。

                   

                  3回にわたる地図読み講習会は、アドベンチャーレーサーとしても活躍する宮内佐季子さんを講師にお迎えし、わかりやすく丁寧な解説で、読図を身近なものに。

                  「基礎編」では、地図の見かた、尾根、沢、ピーク、コル…などの用語から山の構造を知り、コンパスの使い方など、まずは座学で読図の基礎を学びます。

                  「応用編」では「基礎編」で得た知識をフィールドでトレーニング。

                  目の前に広がる風景と地図を照らし合わせながら、地形を読み取り、進むべき道を探っていきます。

                  また「ステップアップ講習」では秋の山行やイベントに向けたより実践的な内容で行います。

                  ロゲイニング形式で、地図上に置かれたポイントを探したり、現在地の導き方、さらにはアドベンチャーレースで培った宮内流アドバイスなど、多岐にわたる内容で徹底解説。

                  目標や目的に合わせて受講していただけますので、まずは読図の基礎から学びましょう!

                   

                  【開催日時】

                   ・基礎編(座学)2017年6月18日(9:00 - 16:00

                   ・応用編(実地)2017年7月2日(9:00 - 15:00(予定)

                   ・ステップアップ講習 2017年9月24日(9:00 - 15:00(予定)

                    

                  詳細はこちらから

                   http://www.atc-store.com/?mode=f16#navigation2017

                   

                   

                  それでは、また。

                  2017.04.21 Friday

                  《LUNA SANDALS》2017 Model

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                    《LUNA SANDALS》2017 Model
                    ▪︎Venado 2.0 ¥10,000 +tax(左上)
                    ▪︎Mono 2.0 ¥11,000 +tax(右上)

                    ▪︎Origin Flaco ¥13,000 +tax(左下)

                    ▪︎Oso Flaco ¥12,500 +tax(右下)

                    お待たせしました「ルナサンダル」の2017年モデルがようやく入荷しました。
                    今期モデルはソール厚やアウトソールの素材変更などいずれも大幅なアップデートとなっています。
                    ルナサンダルを履いて走る、ということが注目されますが、日常生活でも履くことによって、足をやさしく接地させることになり、それがナチュラルランニングへのベースとなります。
                    用途に合わせて4つのタイプから選べますので、まずは店頭で足を入れてみてください。
                    例年、夏を迎える頃にはサイズが歯抜けになって買えなかった…ということが多いので、おはやめにどうぞ。

                     

                     

                    それでは、また。
                     

                    2017.04.20 Thursday

                    2017.04.16「北九州・平尾台トレイルランニングレース」

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                      2017.04.16 北九州・平尾台トレイルランニングレース

                       

                      2012年以来5年ぶりとなる「平尾台」へ行ってきました。

                      昨年は地震発生直後に急遽中止となり、開催自体は2年ぶり。

                      それまでも天候には恵まれず、正規のコースで開催されるのは実に4年ぶりとのこと。

                       

                      7時30分、40kmの部がスタート。

                      この時はまだ霧に包まれていて、カルスト地形を抜けるように走る最初のセクションは幻想的な景色となりました。

                      これもまた雰囲気があってよかったかも。

                      やがて霧が流れ、青空が広がるとともに、日差しが照りつけます。

                      平尾台のコースは木々に覆われている箇所が半分に至らず、日差しをまともに受けます。

                      でも、そのかわり、どこまでも見渡せる風景が広がっています。

                      アップダウンはそれなりにあり、暑さも相まって、かなり苦戦しましたが、それでもこれから進む道が見えたり、稜線やピークが見えているというのは、国内のレースではあまり見たことのない景色。

                      よくぞ晴れてくれた!そう思わずにはいられません。

                      だってこんな景色がずっと続くのですから。

                      UTMBやTDSでヨーロッパのトレイルを少し経験していますが、平尾台は遜色ないし、こんなところが日本にもあるんだと、ここに来て改めて思いました。

                      もしかしたら、風景は日本で一番すばらしいレースなんじゃないかと。

                      風景の素晴らしさが、登り下りの辛さを忘れさせてくれます。

                      いくつかあるエイドも充実しているし、つきたてのお餅で作った大福は食べられるし持たされるし、そちらも堪能できます。

                      振り返って見ても、やっぱり圧倒的な景色。

                      そんな中を進んできて、こうやって振り返ることができるのも平尾台の特徴。

                      終わるのがもったいなく思い、時間や順位のことを全く気にしないレースも珍しいのでは。

                      せっかくの景色を堪能しないともったいない気がして。

                      稜線に吹く風も心地よく、この日この場所はトレイルランナーにとって天国にも思えました。

                      ここまでこないと見られない景色。

                      静岡からは遠いかもしれませんが、行く価値は十分すぎるほど。

                      レースじゃなくても、平尾台はぜひ一度訪れていただきたいフィールドです。

                      なにしろ、写真なんてごく一部だけのものですから。

                      自分の目で見て走って、たくさん感じて欲しいと思います。

                      帰ってきたばかりですが、私もまたここは行きたいところの一つ。

                      参加されたみなさん、お疲れさまでした。

                      最高のトレイルでしたね。

                      スタッフ、関係者のみなさん、余すところなく楽しめました。

                      ありがとうございました。

                      また必ず行きます!

                       

                       

                      それでは、また。

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