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2017.04.20 Thursday

2017.04.16「北九州・平尾台トレイルランニングレース」

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    2017.04.16 北九州・平尾台トレイルランニングレース

     

    2012年以来5年ぶりとなる「平尾台」へ行ってきました。

    昨年は地震発生直後に急遽中止となり、開催自体は2年ぶり。

    それまでも天候には恵まれず、正規のコースで開催されるのは実に4年ぶりとのこと。

     

    7時30分、40kmの部がスタート。

    この時はまだ霧に包まれていて、カルスト地形を抜けるように走る最初のセクションは幻想的な景色となりました。

    これもまた雰囲気があってよかったかも。

    やがて霧が流れ、青空が広がるとともに、日差しが照りつけます。

    平尾台のコースは木々に覆われている箇所が半分に至らず、日差しをまともに受けます。

    でも、そのかわり、どこまでも見渡せる風景が広がっています。

    アップダウンはそれなりにあり、暑さも相まって、かなり苦戦しましたが、それでもこれから進む道が見えたり、稜線やピークが見えているというのは、国内のレースではあまり見たことのない景色。

    よくぞ晴れてくれた!そう思わずにはいられません。

    だってこんな景色がずっと続くのですから。

    UTMBやTDSでヨーロッパのトレイルを少し経験していますが、平尾台は遜色ないし、こんなところが日本にもあるんだと、ここに来て改めて思いました。

    もしかしたら、風景は日本で一番すばらしいレースなんじゃないかと。

    風景の素晴らしさが、登り下りの辛さを忘れさせてくれます。

    いくつかあるエイドも充実しているし、つきたてのお餅で作った大福は食べられるし持たされるし、そちらも堪能できます。

    振り返って見ても、やっぱり圧倒的な景色。

    そんな中を進んできて、こうやって振り返ることができるのも平尾台の特徴。

    終わるのがもったいなく思い、時間や順位のことを全く気にしないレースも珍しいのでは。

    せっかくの景色を堪能しないともったいない気がして。

    稜線に吹く風も心地よく、この日この場所はトレイルランナーにとって天国にも思えました。

    ここまでこないと見られない景色。

    静岡からは遠いかもしれませんが、行く価値は十分すぎるほど。

    レースじゃなくても、平尾台はぜひ一度訪れていただきたいフィールドです。

    なにしろ、写真なんてごく一部だけのものですから。

    自分の目で見て走って、たくさん感じて欲しいと思います。

    帰ってきたばかりですが、私もまたここは行きたいところの一つ。

    参加されたみなさん、お疲れさまでした。

    最高のトレイルでしたね。

    スタッフ、関係者のみなさん、余すところなく楽しめました。

    ありがとうございました。

    また必ず行きます!

     

     

    それでは、また。

    2017.06.27 Tuesday

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