1日目 新穂高-双六岳-三俣蓮華岳

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    2019.09.17-19

    Day.1 新穂高-鏡平-双六岳-三俣蓮華岳

    新穂高を起点に、双六と三俣蓮華を経て、最後の秘境と呼ばれる雲ノ平へ行ってきました。

    その1日目。

    3連休直後にもかかわらず、新穂高の駐車場は満車に近い状態。

    ここはやはり人気の登山口。

    北アルプスの山々の玄関口として、あちらこちらへ向かう人たちでいっぱい。

    まだ夏の名残のある陽気で、青空が広がっている。

    山に登るなら青空なんだろうけれど、あんまり暑いのもツラい。

     

    でもこのルートには水場がたくさんあり、水に困ることはほぼない。

    …と書くと、なんだか知っているようで、実は今回のルートすべて初めて歩くところばかり。

    未踏のルートを歩く時は気分も上がるけれど、注意力も増す。

    写真ではイヤってほど見た景色を、こうして目の当たりにすると「ここがそうか」と、それなりに感慨にふける。

    それにしても暑くて、下界では食べることもないものを「名物」とまで言われたら口にするほかはない。

    標高を上げるとともに、雲が出てきて、見るべきものを覆っていく。

    双六岳の稜線は別世界のよう、と聞いていたけれど、ご覧のように山頂だけが見えていて。

    振り返ってみても槍ヶ岳は見えず…

    また来いよってことなのだろう。

     

     

    この日最後のピーク、三俣蓮華岳。

    ここの標柱はちょっと曲がっていた。

    3つの県にまたがるところでもあり、正確にどこがその中心かはわからなかったけれど、とりあえずその辺をぐるぐる歩き回って、県境を行ったり来たりしてみた。

    目指す雲ノ平がようやく見渡せた。

    あれが秘境なのか?

    この日の最終目的地、三俣山荘が見えてきた。

    最終目的地が見えると、いつもほっとする。

    しかし、そこには悲劇が…

    恐るべし3連休…飲み尽くすよな、こんなロケーションだもんな。

    よかったよ、1本持ってきておいて。

    雲は流れて、星が見えて、さらには月も出てきて、テントの中はまぶしいほど。

    …だったのに、この後雨が降り出し、起きると外はまっしろけ。

     

    つづく。

     


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